フリューゲルホルンの一種と言ってよいのでしょうか、ドイツの工房で造られたB管のクーロホルンです。メジャーな楽器としては定着しなかったものの、P.ヒンデミットが自室で練習している画像が遺っていることを考えますと、それなりに造られた楽器なのではないかと思います。

ロータリーのフリューゲルホルンは、太い音のするトランペットのような明るくハッキリとした響きですが、クーロホルンはそれよりもまろやかな、ピストン系のフリューゲルホルンに近い響きに感じます。トランペットシャンクですが、やはりフリューゲルホルン向けのマウスピースが適しているようにようです。

 

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凹出しの修理をした上にラッカーがされています。あて板などもあります。古い楽器ですが、見た目も響きもなかなか面白く、少人数のポルカバンドなど、観客の間近で演奏するアンサンブルに適しているように思います。

クーロホルン KURT SCHIPPMANN - O32001

SKU: O32001
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  • 日本未発売のため不明

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