DITTA Prof. D. ALOY(D. ALOY 教授事務所)の刻印が入った、イタリアのローマ製、フリコルノテノーレです。イタリアのフリコルノは、ビストン式、ロータリー式のトランペット型・卵型・テューバ型と色々なものが造られました。

テノーレは、レスピーギの交響詩「ローマの松」のバンダに指定されている「Flicorno Tenori」に該当する、イタリアの楽器です。マウスピースのシャンクはトランペットやアルトホルンと同じですが、バリトンホルンやユーフォニアムと同じB管です。ドイツ系のB管テノールホルンよりもずっと細いボアと管体で、ヴァルヴトロンボーンに近い音色です。

管体に一箇所亀裂が入っています(画像参照)。ヴァルヴ周りではないので、透明マニキュアを塗ったり、テーピングをしたりすれば演奏出来ます(名古屋でのユーフォニアム・テューバフェスティバルで講演した際、この楽器にテーピングした状態でローマの松の一節を演奏しました)。しっかり修理する場合は、あて板をお薦めします。

 

※ 現金(振込)セール価格にてご奉仕しております!
 

税込価格 46,200円

※販売終了 DITTA Prof. D. ALOY フリコルノテノーレ - FC31001

SKU: FC31001
¥42,000価格
  • なし
    (画像のマウスピースは撮影用です。付属しません。)

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